PMS (月経前症候群) は何科を受診すればよい?

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PMS (月経前症候群) は何科を受診すればよい?

PMS (月経前症候群)が疑われる場合には、まず婦人科を受診するのが一般的ですが、ストレスなどの精神的なものが主な原因として考えられる場合には心療内科や精神科を受診することが必要となる場合もあります。

受診した科によって検査や治療内容に違いが出てきますので、可能であれば科が違う複数の病院を受診し、それぞれの医院での検査結果をもとに総合的に今後の治療法や対策などについて検討するというのが理想です。

婦人科

PMS (月経前症候群)が疑われる場合に受診する科として最も一般的なのが婦人科です。

PMSの原因で一番多いのは女性ホルモン (エストロゲン、プロゲステロン)の乱れなのですが、婦人科であればホルモンバランスの検査なども含めて、全体的に診査・診断をしてくれます。

心療内科・精神科

心療内科・精神科でもPMS (月経前症候群)の検査を行っています。

ただし、上記の科では抗不安薬や精神安定剤の投薬、ストレスを軽減させるための日常生活のアドバイスなど主に精神面でのケア・サポートがメインとなりますので、婦人科での検査や対処法とは少々異なる場合があります。

実際には、まず婦人科を受診して総合的な診断をしてもらった後に、必要に応じて心療内科・精神科を受診するというのが良いのではないかと思います。

また、その際には、婦人科の担当医と心療内科・精神科の担当医との連携が肝心になりますので、可能であれば婦人科の担当医から他院を紹介してもらったほうがよいでしょう。

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