PMS(月経前症候群)の症状や治療法、体験談など

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PMS (月経前症候群) とは?


PMS(月経前症候群)とは? PMS (月経前症候群) pre menstrual syndrome

月経(生理)の数日前になると腰痛、腹痛、頭痛、食欲不振などの症状や、精神的に不安定になってイライラしたり怒りやすくなったりするという、女性特有の症状です。

症状の程度には個人差がありますが、軽いものも含めると約9割の女性が経験していると言われています。

PMS (月経前症候群) 簡易データ

頻度 軽度のものも含めると女性の約90%が経験していると言われていますが、実際にPMS ( 月経前症候群 ) と診断されるのは月経中の女性の約40%、さらに日常生活に支障をきたす重症型はその中の5%と言われています。
時期 月経(生理)がはじまる1〜2週間前
ただし、PMS (月経前症候群) が現れる時期には個人差があります
原因 はっきりとした原因は分かっていませんが、
ホルモンや遺伝などの影響ではないかと考えられています
症状 身体症状 : 腰痛・腹痛・頭痛・むくみ・悪心・食欲不振・胸の張り・口内炎
精神症状 : 精神的に不安定になる (イライラする、無気力になるなど)

上記の他にも、PMSの症状は150種類以上もあると言われています
診断 基礎体温などで月経周期を確認しながら症状の記録を行ったり、
病院で血中のプロゲステロン(黄体ホルモン)の測定により診断します
治療法
対処法
軽症例 : 食餌療法、適度な運動、十分な睡眠、ハーブ、サプリなど
重症例 : 抗精神薬、漢方薬、ホルモン療法など
私の体験談 PMSに悩まされ、改善に至るまでの私の体験談です。

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PMS (月経前症候群) の特徴

  • 月経(生理)前の女性にのみ現れる
  • 月経の前、黄体ホルモンの分泌が増える黄体期にのみ症状が発症し、その時期を過ぎると症状がスッと消える
  • 月経周期に合わせて繰り返し症状が現れる
  • 血中のプロゲステロン(黄体ホルモン)量が増加する

PMS(月経前症候群)は閉経前に現れる更年期障害やうつ病と症状が非常に似ていますが、更年期障害やうつ病とは別のものです。

PMS (月経前症候群) は何科を受診すればよい?

PMS (月経前症候群)が疑われる場合には、まず婦人科を受診するのが一般的ですが、ストレスなどの精神的なものが主な原因として考えられる場合には心療内科や精神科を受診することが必要となる場合もあります。

受診した科によって検査や治療内容に違いが出てきますので、可能であれば科が違う複数の病院を受診し、それぞれの医院での検査結果をもとに総合的に今後の治療法や対策などについて検討するというのが理想です。

PMSは何科を受診すればよい?

サイトご利用についての注意事項

当サイトはPMS体験者である管理人が自身の体験や書籍・ネットの情報、医師からの助言などを元に、PMSについてまとめたものです。

内容については出来る限り正確になるように心がけていますが専門の医師ではありませんので、誤った情報もあるかもしれません。

ですので当サイトの情報はあくまでも参考程度に留め、実際の診断や治療についてはしかるべき病院を受診し、医師の診断を受けるようお願いいたします。

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